国際協力、経営戦略、財務・ガバナンスなど、多様な専門性と海外実務経験を持つコンサルタントをご紹介します。
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- 1971
- 慶応義塾大学 工学部管理工学科 卒業
- 1971~1981
- 鐘紡株式会社 生産技術研究所研究員
- 1974
- ジョージア工科大学 システム工学科大学院 修了
- 1981~1987
- プライスウォーターハウス
- 1988~1995
- プライスウォーターハウス パートナー
- 1995~2001
- 株式会社プロ・アクシス 代表取締役
- 1995~2002
- JICA 投融資技術相談員
- 2001~2018
- 株式会社トラスパイア 代表取締役社長
- 2006~2020
- 欧州復興開発銀行(EBRD)TAMプログラム/EGP/IA 中央アジア担当 Team Coordinator
- 2018~
- 株式会社トラスパイア 代表取締役会長
福山は大学にて管理工学を、米国の大学院にてオペレーションズリサーチ修士を修め、鐘紡(現クラシエ)にて繊維、化粧品、食品、薬品等製造分野の生産管理に従事。その後プライスウォーターハウス(現IBM)在籍中は、製造業及び、国内外の金融、ソフトウェア開発などのサービス業に対して、戦略分野、生産・品質管理、業務改善を含めたコンサルティングを行った。1988年からはパートナーとして、人事、戦略、金融サービスの責任者を務めた。
2001年に株式会社トラスパイアを設立以降は、大企業から中小・中堅国内企業へのコンサルティングに加え、「日本的経営」の理論と精神を開発途上国の生産・製造からサービスに至る産業全般に伝授し、人材開発を軸においた産業振興に寄与すべく務めている。関与した途上国は、キルギス、カザフスタン、タジキスタン、ウズベキスタン、モンゴル、ラオス、ミャンマー、カンボジア等多岐にわたる。
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- 1976
- 関西学院大学 法学部政治科 卒業/ヤマトインターナショナル株式会社 入社
- 1985~1990
- ヤマトインターナショナル株式会社 ウガンダ事務所 所長
- 1991~2007
- ヤマトインターナショナル株式会社 海外事業部 課長
- 2001
- 英国レスター大学 MBA Finance
- 2007
- 株式会社トラスパイア 入社
- 2011
- 株式会社トラスパイア 執行役員 海外事業担当
- 2017
- 株式会社トラスパイア 取締役
- 2018~
- 株式会社トラスパイア 代表取締役社長
玉田と言えばアフリカ、アフリカと言えば玉田、と言っても過言ではない。ヤマトインターナショナル在籍時は同社ウガンダ事務所長として5年間、ウガンダ共和国に駐在し、その期間、同社繊維合弁工場の生産施設リハビリ・増設計画に携わり、特に、ウガンダ産綿花からT-shirtsまでの一貫生産体制の構築を果たし、外貨不足による原材料買付の困難な環境を克服してウガンダの小中学校生への制服供給体制を整えた。 その後トラスパイアに入社後も、同繊維会社から請われて派遣され、総支配人として経営管理に携わり、ウガンダ産有機栽培綿花を原材料とするT-shirts、下着等の繊維製品開発を手掛け、欧米、日本市場向けへの輸出促進に貢献し、ウガンダ政府輸出促進公団より金賞を授与された。
その後、エチオピアにおけるJICA「一村一品促進プロジェクト」にプロジェクト立上げ当初からのメンバーとして派遣され、5年間、合計30ヶ月を同地で過ごしながら、事業計画作成、事業性評価、マーケティング、製品開発の分野において、プロジェクト対象地域の農村開発を支援してきた。また、ケニアでは、3年間に亘り、中小企業向け貿易研修プロジェクトにおいて製品開発や生産・品質管理を助言・指導してきた。アフリカ地域の情勢に通暁し、実務経験に置いて豊富な経験を誇る。
一方、東南アジア、中央アジア各国での人材育成教育でも活躍している。特にラオス大学MBAコースでは5年に亘り生産・運営管理の講義を担当しており、持ち前の明るい性格にもよって、学生から絶大な評価を得ている。また、モンゴルでは自身の営業現場経験に基づいた、売りにつながる実践的マーケティング講座も好評であった。
そのほか、近年では欧州復興開発銀行 IA (International Advisory) 登録アドバイザーとして、主に中央アジアでの現地企業に対する経営指導をしている。
略歴・プロフィールを見る
- 1987
- 法政大学 経営学部経営学科 卒業
- 1994
- 大原簿記学校 講師
- 1995~2000
- プライスウォーターハウス(青山監査法人)日本事務所
- 1998
- 公認会計士登録
- 2000~2007
- 港総合会計事務所
- 2007~2008
- プライスウォーターハウスクーパース ベルギー事務所
- 2008~2010
- プライスウォーターハウスクーパース トルコ事務所
- 2011
- リソース・グローバル・プロフェッショナル・ジャパン株式会社
- 2012~
- 株式会社トラスパイア 財務・ガバナンス関連プロジェクト担当
- 2018~
- 株式会社トラスパイア 執行役員
向山は、公認会計士試験合格後、大原簿記学校にて財務及び管理会計の講師として、会計人材の開発に従事した後、15年余にわたり公認会計士実務に携ってきた。プライスウォーターハウスクーパース (PwC) 在籍時は、日本事務所にて主に製造業に属する日本企業の法定監査、外資系企業の任意監査業務等に従事する。また、2000年に他の公認会計士4名と港総合会計事務所を設立し、約8年間、ベンチャー企業も含め主に中規模の企業に対して、税務業務の他、財務アドバイザリー、会計システム等設計開発導入支援、独立行政法人決算支援、企業再生支援、企業評価、内部統制・会計監査、SOX法に基づく経営者による内部統制の評価などの多様なサービスを展開した。
海外業務では、PwCのベルギー事務所及びトルコ事務所において、日系企業に対する税務、監査、会計その他全サービス領域にわたるコーディネーション、新規進出に関するサポートや新規業務開発を担当。ベルギー事務所在籍時では同国のほかチェコやハンガリーを含む東欧諸国も担当し、またトルコ事務所でも、開発途上国における業務実施にも不可欠な、新興国における法令やビジネス慣行・環境の違いに対する理解と柔軟性を十二分に培ってきた。
2012年からは、JICA及び欧州復興開発銀行 (EBRD) のEGP (Enterprise Growth Programme) を中心に、経営・財務管理や組織運営の専門家として、中央アジア(タジキスタン、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスタン)、東南アジア(ミャンマー、ラオス)及び東アジア(モンゴル)や極東ロシア(ウラジオストク)などの地域の開発途上国における民間セクター開発や公共財政管理に関する事業にこれまでの広範な業務経験を最大限に活用したサービスを提供している。
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